推し活って楽しい!

でも、いつの間にか増えているグッズの収納、どうしていますか?

大切なグッズが、いつの間にか傷ついたり、色あせたり…なんて悲しい事態は避けたい!

そこで今回は、アクリルスタンド、缶バッジ、ぬいぐるみ、ポスター、ブロマイド、ペンライトといったグッズごとに「劣化を防ぐ」ための収納テクニックを、ぎゅっとまとめてみました!

コスパも良くてすぐに実践できる方法をいっぱい紹介!

100均グッズでできるお手軽テクから、ちょっと本格的な長期保存テクまで、あなたの「困った!」を解決するヒントが見つかるはず。

①アクリルスタンドをきれいに保つには?

黄ばみ、傷、割れを防ぐには?

  • 黄ばみ対策: アクリルは太陽の光(紫外線)で黄ばみやすいので、直射日光が当たる場所には置かないで! UVカットできるケースやスリーブを使うのがおすすめ。
  • 傷・割れ対策: 硬いものにぶつかると傷ついたり、落としたら割れたりすることも。持ち運ぶときは、専用ケースやクッション材(EVAシートなど)が入ったケースでしっかり固定しよう。

どこに置くのがベスト?温度や湿度は?

  • 保管場所: 直射日光や、暑すぎたり湿気が多すぎたりする場所はNG!涼しくて乾燥した場所を選びましょう。窓際や水回りは結露しやすいので避けて。
  • 温度・湿度管理: アクリルは急な温度変化や高い湿度が苦手。エアコンの風が直接当たるところや、クローゼットの奥(湿気がこもりやすい)も避けて、できるだけ一定の環境を保とう。

個別に包む&ケースに入れるのが◎

  • 個包装: アクスタ本体と台座は、それぞれOPP袋やジッパー付きの袋に入れよう。擦れ傷を防いだり、パーツをなくしたりするのを防げます。
  • 保護ケース: 100均のSDカードケースが、アクスタの台座にぴったり!…という噂も。また、EVAシート付きのケースは衝撃からアクスタを守ってくれるのでおすすめ。

やっちゃダメ!NG収納

  • 直射日光の当たる場所に飾る: 飾っていると紫外線で黄ばんだり、色が薄くなってしまいます。
  • 買ったときの袋のまま長期保管: 袋に入れたまま長期間放置すると、湿気や素材の化学反応で劣化が進むことも。通気性の良い場所で保管が◎!

②缶バッジのサビや傷を防ぐには?

サビ、傷、絵の剥がれを防ぐには?

  • サビ対策: 缶バッジの裏側は金属がむき出しになってることが多いので、湿気や汗でサビやすい。密閉できるケースに乾燥剤と一緒に入れたり、たまに乾いた布で拭いたりするのが効果的。
  • 傷・絵の剥がれ対策: 缶バッジ同士がぶつかると傷ついたり、絵が剥がれたりする原因に。一つずつOPP袋や専用カバーに入れるのがおすすめ。

100均グッズ(パック、ケース)を活用しよう!

  • 個別OPP袋: 100均のOPP袋に一つずつ入れれば、擦れや汚れから守れます。
  • 仕切り付きケース: SIKIRIシリーズのような仕切り付きケースは、缶バッジを種類ごとに分けたり、サイズ別に整理したりするのに便利。重ねられるタイプなら省スペースにもなる!
  • 缶バッジ専用リフィル: 100均の「缶バッジ収納リフィル」は、バインダーに挟んできれいに収納できるのでおすすめ。

OPP袋とシリカゲルの使い方

  • 個別OPP袋: 缶バッジを入れたら、テープでしっかり封をするのがポイント。空気や湿気の侵入を最小限にできます。
  • シリカゲル: 密閉できる収納ケースにシリカゲル(乾燥剤)を一緒に入れると、湿気によるサビを防いでくれる。シリカゲルは定期的に交換しましょう。

③ぬいぐるみ、ホコリやカビを防ぐには?

ホコリ、カビ、変色を防ぐには?

  • ホコリ対策: ぬいぐるみは布なので、ホコリがつきやすい。蓋付きの収納ケースやビニール袋に入れると、ホコリを大幅に減らせます。
  • カビ対策: 湿気が多い場所はカビの原因に。風通しの良い場所を選んで、たまに風を通しましょう。
  • 変色対策: 直射日光や蛍光灯の光に長時間当たると、色が変わってしまうことがある。光が当たらない場所に置くか、UVカットできるカバーをかけましょう。

長く保管するなら、袋選びが重要(密閉はNG)

  • 不織布バッグ: 長く保管するなら、通気性の良い不織布のケースがおすすめ。湿気がこもりにくくて、カビも防ぎやすい。
  • 密閉はNG!: ビニール袋とかで完全に密封すると、湿気がこもってカビが発生して素材の劣化を早めてしまう。適度に風が通る袋を選びましょう。

日常のお手入れと陰干し

  • 日常のお手入れ: 定期的に柔らかいブラシやコロコロでホコリを取りましょう。静電気防止スプレーもホコリ対策に効果的。
  • 陰干し: 湿気が気になる時は、風通しの良い日陰でたまに干すとカビを防いで清潔に保てます。直射日光は変色の原因になるので絶対避けましょう。

湿度管理のコツ

  • 除湿剤を活用: 収納ケースやクローゼットに除湿剤やシリカゲルを置くと、湿度をコントロールできてカビを防げます。
  • 換気も大事: 保管場所の窓をたまに開けて換気するだけでも、室内の湿度を下げることができます。

④ポスター&ブロマイド、折れや色褪せを防ぐには?

折れ、色褪せ、湿気対策のポイント

  • 折れ対策: 丸めたままだと跡がついたりシワになったりするので、平らなまま保管するか、専用ファイルや筒に入れて立てて収納しましょう。
  • 色褪せ対策: ポスターやブロマイドの色褪せは紫外線が原因。直射日光や蛍光灯の光を避けてUVカットできるスリーブやファイル、フレームを使いましょう。特に赤っぽい色は色褪せやすい傾向があります。
  • 湿気対策: 湿気は紙を波打たせたり、シミやカビの原因に。湿度が高い場所は避けて、乾燥剤を一緒に入れるのがおすすめ。

専用ファイルやクリアポケットを活用しよう!

  • ポスターファイル: 大きいポスターは、専用ファイルに1枚ずつ入れると、折れやシワを防いで綺麗に保管できます。
  • クリアポケット: ブロマイドやポストカードは、サイズに合ったスリーブに入れて、さらにクリアポケット付きのバインダーに収納するのが◎。フタ付きのポケットなら、中身が飛び出す心配もゼロ。
  • UVカット機能: UVカットできるスリーブやファイルを選ぶと、色褪せ防止効果がアップします。

巻いて収納するときの注意点

  • ロール収納: ポスターを丸めて収納するときは、紙筒や図面ケースに入れて立てて保管しましょう。そのまま重ねて置くと、重みで型崩れしたり折れたりする原因になります。
  • 圧縮収納: 紙製品を圧縮するのは、シワや型崩れの原因になるので避けた方が◎。

直射日光と蛍光灯を避けるには?

  • 直射日光: 部屋に飾るときは、窓から離れた、直射日光が当たらない場所を選びましょう。窓にUVカットフィルムを貼るのも効果的。
  • 蛍光灯: 蛍光灯からも少し紫外線が出ているので、できればLED照明に変えるか、UVカット機能付きのフレームを使いましょう。

⑤ペンライトやライブグッズの保存方法

電池の液漏れや故障を防ぐには?

  • 電池の液漏れ防止: ペンライトをしばらく使わないときは、必ず電池を抜いて保管しましょう。入れっぱなしだと、液漏れや自然放電、故障の原因になることもあります。
  • 電池の個別保管: 抜いた電池はプラスとマイナスがくっつかないように、一つずつ袋に入れるか、電池ケースに入れて保管しよう。金属類と一緒に保管するのは危険。
  • 適切な保管場所: ペンライト本体は、直射日光や暑い場所、湿気が多い場所は避けて、涼しくて乾燥した場所に保管しましょう。買ったときの箱に戻すか、蓋付きの収納ボックスに入れるのがおすすめ。

うちわや銀テープの保存ポイント

  • うちわ: ジャンボうちわは、専用カバーやファイルボックスに立てて収納すると折れや傷を防げます。複数枚ある場合は、クリアファイル2枚で挟むのも効果的。
  • 銀テープ: 銀テープは、専用のケースに入れるか、仕切りのあるメイクボックスなどに丸めて保管しましょう。ガラス瓶に入れて飾るのもおしゃれ。
  • その他: タオルとかの布製品は、たたんで収納するか、ハンガーにかけて風通しの良い場所に。防虫剤も忘れずに。

収納ケースやDIYアイデア

  • ケース・ボックスの選び方: ペンライトは色々な形状があるので、少し余裕のあるファイルボックスや収納バスケットが便利。100均の「お玉&菜箸スタンド」なども、ペンライトを立てるのに使えます。
  • DIY収納アイデア: ワイヤーネットを曲げてペンライトスタンドにしたり、厚紙で仕切りを作ったり、100均グッズで簡単にDIY収納ができます。

100均グッズで省スペース収納

  • 多目的ケース: 「SIKIRIシリーズ」などは、缶バッジとかキーホルダー、小さなアクスタの整理にぴったり!
  • バインダーとリフィル: セリアの「マイコレ」シリーズは、トレカやポストカード、ミニクリアファイルなど、色々な紙類グッズに対応するリフィルが豊富。バインダーにまとめれば、本棚にもスッキリ収納できます。
  • ファイルボックス: 無印良品や100均のファイルボックスは、うちわや雑誌、CDなどを立てて収納するのに便利。中身が見えないタイプを選べば、生活感も隠せます。

増えたグッズをスッキリまとめるコツ

  • ジャンル分け: グッズを種類ごとや作品ごとに分けると、どこに何があるか分かりやすくなって、探す手間が省けます。
  • 二重収納: 大事なグッズは、まずぴったりサイズの袋に入れて、さらにリフィルやケースに入れる「二重収納」で、傷や汚れをしっかり防ぎましょう。
  • デッドスペース活用: ベッド下やクローゼットの奥、壁面とか、空いてるスペースを有効活用しましょう。ウォールポケットやワイヤーネットは壁面収納に便利。
  • 見せる収納と隠す収納を使い分け: いつも眺めたいお気に入りは飾って、保存用やあまり使わないものなどは箱にしまうなど、メリハリをつけると部屋がスッキリ見えます。

宅配型ストレージ・トランクルームのメリット・デメリット

  • 宅配型ストレージって?: 家の収納が足りなくなったら、宅配型トランクルームも選択肢の一つ。段ボール1箱から預けられて、スマホから荷物の出し入れができます。
  • 保管環境: 多くのトランクルームは、空調管理がしっかりしてるので、湿気や温度変化からグッズを守れます。特に紙類やデリケートなグッズの長期保管にぴったり。
  • 費用と取り出し: 月額料金がかかるけど、家のスペースが空くのは嬉しいメリット。でも、頻繁に出し入れするものは手元に置いておいた方が安上がりな場合も。預ける前に、グッズの種類と使う頻度を考えてみましょう。

まとめ

グッズを長く、大切に楽しむために

グッズは私たちにとってただのモノではなく、毎日の元気や思い出が詰まった宝物。

アクスタの黄ばみ、缶バッジのサビ、ぬいぐるみのホコリ、ポスターの色褪せ、ペンライトの液漏れ…色んな劣化からグッズを守るには、正しい保管方法がとっても大切です。

今回紹介したテクニックを参考に、グッズを一つずつ丁寧に扱ったり、保管場所を工夫したり、100均グッズを上手に使ったりすることで、大切なグッズをいつまでも綺麗なままで保つことができます。

全部一気にやろうとせず、できることから一つずつ試してみましょう。

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